バウンダリーオーバー

バウンダリーオーバーとは、相手が自分の心の領域に踏み込んでくることを言います。

バウンダリーは自分自身が決めた自分と他人を区別する境界線のことで、それを超える行為をバウンダリーオーバーと呼んでいます。

しかし、バウンダリーのはっきりとした定義はなく、自分で決めたものなので第三者にはどこが境界線なのかはわかりません。

そのため、相手が親切のつもり行ったことが、あなたにとってはバウンダリーオーバーになることは珍しくありません。

日本の言い回しに「小さな親切、大きなお世話」がありますが、これもバウンダリーオーバーのことと言えます。