カニンガムの法則

カニンガムの法則とは、「インターネット上で正しい答えを得るための最良の方法は、間違った答えを発信することである」という法則です。

カニンガムはウィキペディアの開発者ですが、一緒に仕事をしたことがあるインテルの元幹部マクギーディが、2010年にニューヨーク・タイムズの言語ブログ上で提唱した法則です。

なお、フランスには「偽りを説いて真実を知る」という表現がありますが、この意味はカニンガムの法則と同じです。

インターネット上では他人の間違いを指摘する人が多く存在しているので、普通に質問するよりはわざと間違った記述をすることで、それを指摘する人を呼び込むことができます。