愛されたい症候群

愛されたい症候群とは、人に愛されたいという気持ちが強くその気持ちを常に持ち続けている状態のことで、心理学用語でも医療用語でもありません。

特に女性が愛されたいという気持ちが強い場合に、愛されたい症候群と呼ぶ民間心理学用語とでも言うべき用語です。

この気持ちが強い人は、愛されることを人としての価値観と捉えていることが多く、愛されなければ価値がないと思い込んでいます。

愛されたい症候群に陥る人は、子供の頃から愛情をあまり感じないで育ったり、愛されていたと思っていたの裏切られた経験があったりした可能性があります。

その結果、愛されたいという気持ちを確かめたい強く思うようになり、愛されたい症候群と呼ばれる状態になるのです。