アニミズム

アニミズムとは、生物や無機物を問わずすべてのものに霊魂が宿っている、と考える思想あるいは宗教のことです。

イギリスの人類学者、エドワード・バーネット・タイラーが著書で使用し定着させた言葉で、日本語では「汎霊説」「精霊信仰」「地霊信仰」と訳されている。

語源はラテン語のアニマ「anima」で、霊魂や生命といった意味がある。