フレネミー症候群

フレネミー症候群とは、Friend(友達)とEnemy(敵)を合わせた造語で、友達のふりをして近づいて攻撃してくる人のことを言います。

表面上は友人のように心配したふりをしていますが、陰では悪意のある噂を広めるなどの攻撃をする敵対的な人物がフレネミーです。

フレネミーは友達のように接してはいますが、相手を対等な友達とは思っておらず、自分の立場が上という認識です。

相手は自分にとって便利な人間であって、自分の役に立つ人間と考えていて、相手にその認識が悟られないように友人のふりをしています。

フレネミーと呼ばれる人は相手をコントロールしようとする気持ちが強く、自分を過大評価する傾向があるので、そうした傾向がある人からはなるべく距離を置くことが大切です。