40-40-20の法則

40-40-20の法則とは、ダイレクトマーケティングの分野で必要な3つの要素の比率を表す法則です。

ダイレクトマーケティングはいわゆるダイレクトメールやチラシなどの広告媒体のことです。

エド・バーネットが提唱したダイレクトマーケティングで必要な3要素と、その割合は以下のとおりです。

  • ターゲット:適切なターゲットへのアプローチ40%
  • オファリング:適切で質の高い商品・サービスの提供40%
  • パッケージ:デザインの重要性20%

上記の要素と割合を考えると、商品を売るのは見た目やデザインよりも、価値の高い商品を作り、必要とされている顧客層に向けてアプローチすることが重要だとわかります。

実際にデザインがよくて売れている商品でも、購入者が求める価値があるからこそ売れていると考えられます。

見た目だけで価値の低いものにお金を出す消費者はいないと考えましょう。