8.2秒の法則

8.2秒の法則とは、イギリスの研究機関の実験によって明らかになった人間関係(主に恋愛)に関する法則です。

この実験では男性を女性に引き合わせたとき、気に入った女性を見つめる時間が平均して8.2秒でした。

この結果から気に入った人や物に対しては平均して8.2秒見つめるという法則が生まれました。

しかし、日本ではこれを曲解して8.2秒以上見つめると恋に落ちる、8.2秒以上見つめれば相手を好きになるといった情報が拡散されています。

実際には好きになった異性を8.2秒見つめるのがこの法則の意味なので、自分を8.2秒見つめる異性がいたら自分に恋愛感情を抱いているかもしれないというのが正しい解釈になります。