シャーキーの法則

シャーキーの法則とは、組織や制度は解決しようとする問題を維持しようとするという補足です。

たとえば、ある問題を解決するための方策を講じたことで、また新たな問題が起きてしまいその問題が解決しても新たな問題が発生するということを、皮肉を交えて指摘した法則がシャーキーの法則です。

具体的にはコピー紙を節約するために裏面の印刷するようにした結果、コピー機の不具合が増えて修理代に経費がかかるようになったといった例が考えられます。