エイジズム

エイジズムとは、年齢による偏見や差別、ステレオタイプのことを言います。

エイジズムは特に高齢者に対する差別や偏見が多く、物忘れを年齢のせいと決めつけたり、「いい年をして・・・」「~するには年を取り過ぎている」などの表現をしたりすることはエイジズムに当たります。

エイジズムは、1969年にアメリカ国立老化研究所の初代所長のロバート・ニール・バトラーが初めて提唱しました。

たとえば、高齢者の医療費無料やバス料金無料などの行政サービスもエイジズムといえますが、これらは肯定的なエイジズムとして扱われていて、ネガティブな側面があるエイジズムとは区別されます。