ディルバートの法則

ディルバートの法則とは、「企業は生産性を高めるために最も無能な社員を管理職に置くことがある」という法則です。

ディルバートはアメリカの漫画のタイトルで、この法則を提唱したのはその作者スコット・アダムズです。

この法則には科学的な根拠はなく、アダムズのIT企業での勤務経験からの皮肉と言われています。

アダムズによると最も生産性が高いのは企業の底辺で働く人々で、上層部はほとんど生産性に寄与していないので、無能な人間を上層部に置くことで生産性を高くすることができるという理屈です。

科学的根拠も証拠もありませんが、広く一般的に支持されたようです。