ヒックの法則

ヒックの法則とは、選択肢を増やすとユーザーの意思決定時間も長くなるという法則で、ヒックが提唱しハイマンが発展させたためヒック・ハイマンの法則とも呼ばれます。

たとえば、企業のホームページなどで選択肢を提示してクリックさせる場合のことを考えると、選択肢は少ないほどユーザーの意思決定が早くなります。

そのため、クリック率が低い選択肢は最初から外した方が、意思決定を早くすることができます。

一方でアマゾンなどの大型店舗では、選択肢を多くした方が商品を探しやすいというケースもあります。

何を選択させるかによってはヒックの法則があてはまらないケースもあることになります。