アイ・アクセシング・キュー

アイ・アクセシング・キューとは、NLP(神経言語プログラミング)心理学と呼ばれている分野の心理学用語のひとつで、眼球が動く方向によって脳のどの部分が働いているかがわかるという考え方です。

NLP心理学は1970年代に、カリフォルニア大学のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが、3人の天才セラピストと呼ばれた人たちを分析し、研究をスタートさせた心理学と言われています。

アイ・アクセシング・キューはアイ・パターンとも呼ばれていて、目の動きは基本的に下記の脳の働きを示すとされています。

  • 左上に動く……記憶された視覚イメージ
  •  右上に動く……構成された視覚イメージ
  • 水平に左に動く…….記憶された音
  • 左下に動かく……内的対話
  • 右下に動かす……触覚と体感

上記には利き手になどによって個人差がありますが、20歳までに確立しその後は変わらないと言われています。