PPCの法則

PPCの法則とは、マーケティングの中でも特にセールスライティングと呼ばれる、顧客に対するセールスレターの書き方に関する法則です。

PPCは以下の頭文字が由来となっています。

P(Promise)……約束
P(Proof)……証拠、証明
C(Call To Action)……行動の呼びかけ

PPCの内容

PPCの最初のPは約束ですが、セールスライティングでは商品やサービスの効能やメリットについて書くことになります。

たとえば、「この化粧品を使うと色白になります」ということを約束する文章になりますが、これは一方的な約束なので、それだけで顧客を引きつけることはできません。

そこで2番目のP(証拠)を提示することで信憑性を持たせます。

証拠に説得力を持たせるためには、専門家の言葉や著名人の言葉を掲載するのも効果があります。

いずれにしても証拠は信憑性が高いことが必要で、信憑性が低いほどうさんくさくなってしまうので注意しましょう。

十分な証拠を提示した後は顧客に購入を呼びかけますが、すぐに購入を促すために限定的なメリットを付加することも必要です。

期間限定での割引やサービスの提供などがそれに当たります。