感謝介入法

感謝介入法とは、ポジティブ心理学と呼ばれる分野の用語で、毎日感謝したことをノートに書き続けることで幸福度を高めることができる心理療法のひとつです。

同じように親切介入法も存在します。

感謝介入法の実験

被験者を以下の3つのグループに分けます。

    A) 1週間の内で感謝したことを記録させる
    B) 1週間の内で面倒に思ったことを記録させる
    C) 1週間の出来事を記録させる

上記を9週間続けてから被験者を測定した結果、Aのグループは他のグループに比べて健康状態を維持していました。

実験によってはアンケートにより幸福度を測ったものもありますが、結果の測定方法によっては違う結果となる可能性もあり、科学的な測定が可能かどうかの疑問が残ります。