口出し

口出しする人

口出しする人の特徴、心理、対処法

口出しの意味

他人の話に割り込んで自分の意見を言うこと。差し出口。容喙 (ようかい) 。「だいじな話に横から口出しするな」

口出し(くちだし)の意味 – goo国語辞書

口出しする人の特徴、心理

  • 仕事熱心。
  • 立場が高い。
  • 理想が高い。
  • 声が大きい。
  • 口答えされることが嫌い。
  • 他人を支配したい気持ちが強い。
  • 人の欠点が目に付く。人のことをよく見ている。
  • 「ありがとうございます」と言われるのがうれしい。
  • 他人より優位に立ちたい。自分が上だとアピールしたい。
  • 同僚や上司と対等に渡り合えないので、後輩に強く出ている。
  • 自分が言うことは正しいと思っている。相手の考えを尊重しない。
  • 自分の意見を通すことが大事で周囲がどのように思っているか考えない。
  • 押し付けがましい。差し出がましい。自分の意見を通さないと気が済まない。
  • 本人は親切心で言っている、相手のためになる、アドバイスをしていると思っている。

口出しする人の対処法

  • 関わらない。距離を置く。
  • 好きなように言わせておく。
  • 言い返す。自分の考えを言う。
  • 受け流す。素直に聞くフリをする。
  • アドバイスをもらったと好意的に受け止める。
  • 上司の名前を出して「○○さんに確認します」と返答する。

口出しする人に関する注目ツイート

13件のコメント

口出しが的確ならアドバイスとして採用していいけど、的外れならはっきりと自分の考えを言ったほうがいい。

そうでなければ、ずっと的外れな口出しを続けられることになるから。

自分のことで一生懸命な人は他人に口出ししない。口出しをする人はヒマな人。

口出しする人の心理としては悪気はなく、相手のためになる、親切心で言っていると思っているフシがあります。

だから口出しする人に下手に歯向かうと機嫌を損ねてパワハラにつながることがあります。

受け流すのが一番です。余計な口出しでもたまには役に立つと考えましょう。

あまりにもひどいようなら信頼できる人に相談しましょう。

私が以前働いていた職場にはこんな人がいました。

新入社員に積極的に世話を焼くので最初は後輩から頼りにされるのですが、実は他の上司からの評判があまりよくないのです。しばらくして新人も社内の雰囲気がつかめてくると、その事実に気付き始めます。

要は同僚や上司と対等に渡り合えるだけのスキルがないため、自分よりも無知な後輩にだけ強く出て、先輩風をふかしているというものでした。

口出しする人は自分の指摘で何かを正したという達成感を得たり、「ありがとうございます」と言われることで勢い付くので、そう思わせない返しをすることが重要です。

具体的な対処法としては、頼りになる同僚や上司と親しくなっておき、口出しする人がなにか言ってくるたびに「○○さんに確認します」と返答しましょう。

口出しする人は面白くないと感じて勢いをなくします。

職場で口出しする人がいると職場の雰囲気が悪くなります。しかし、口出しをする人は自分の意見を通すことが大事で周囲がどのように思うのか考えていません。

口出しをする人は自分の意見が通ることがうれしいので、反抗されると嫌がります。

したがって、口出しする人の対処法は素直に聞くフリをしておくのが良いです。

私が経験した口出しする人は、人のことばかりよく見ています。監視されているみたいで嫌でした。口出しする内容はそれほどズレている訳ではないのですが、言うほどでもないことを言っていると思うことが多い。

対処法は言い返しましょう。ポイントは前もって切り返しトークを用意して覚えておくのです。
「それは人による」
「あなたが言うべきことではない」
「このやり方が自分に合っている」
「ケーズバイケースで変わってくる」
「今はこっちを優先すべき」
など。

口出しする人は言い返されると自分の考えが絶対的に正しいわけではないことが分かるので、次から不用意に口出ししなくなります。

私が知っている口出しする人は、少しでも自分が思っていること違うことを言う人がいたら容赦なく口出ししてきます。

正直言って不快です。

正解がはっきりしないことは下手に口出しをせず、相手の考えを尊重すべきだと思います。

職場で口出しする人は人によって考え方が違います。余計なお世話と考える人もいれば、アドバイスをくれる良い人と考える人もいます。したがって、職場で口出しする人は好ましくない人とは一概に言い切れません。

実際に口出しをしている人は、自分は良いことをしているという認識です。自分が口出しをすることで、仕事における状況が良くなるはずだと思っています。

しかし、結果的に口出しする人がいることで、マイナスの影響を与えることがあります。その場合は、周りが対処をしないといけません。

注意点は、口出しをすること自体は否定しないこと。口出しをすることでいい結果を生むことがあるからです。

口出しをすることは容認しつつも「あなたの言うことは的を射ていない」「ずれている」ということを根拠を添えて話します。

そうすれば次回からは、よく考えたうえでタメになる口の出し方をしてくれるはずです。

普通の人は自分とは違うと感じることがあっても、何も言わないで見守ります。なぜなら自分が考えることが絶対的に正しいとは言えないからです。

しかし、過度に口出しをする人は、自分が考えることは正しくてそれ以外の考えは正しくないと思っています。そして、少しでも違うと感じることがあるとダメ出しをします。

完全に間違ったことをしていた場合に口出しされるのはありがたいのですが、そうでない場合、イライラすることは間違いないでしょう。

口出しする人は実は自分に自信がない。だから優越感を得るために他人の問題点を見つけては指摘するのです。こうしているうちは、自分に自信がないことを忘れることができるからです。

口出しする人は親切心で言うのですが、受ける側はお節介、価値観の押し付けと捉えられることがあります。相手に悪気はないので口出しされるのは迷惑だといって反論するとケンカになることがあります。

したがって、口出しする人の対処法は相手の言うことを実行しなくとも聞き入れるとよい。そして「私のことを気遣い、忠告していただきありがとうございます!」と感謝の言葉を口にするといい。口出しする人の性格を変えることはできないので、相手を変えようとしてはいけない。

以前アパレルで勤務していたころの話です。私は店舗の店長をしており数名のスタッフと仕事をしていました。

スタッフが一名辞めることになり、その穴埋めに派遣で来てもらった女性がよく口を出してくる人でした。年齢は私と同年代でしたが、最初の印象から少し不思議な雰囲気を持っている人でした。特に仕事ができて熱心なタイプというわけでもなったです。ですが、店のレイアウトやディスプレイのコーディネートなどあらゆることに口を出してくる人でした。

私が相談しているのであればもちろん問題はないのですが、何も聞いているわけではないのに前からいたスタッフのように接してきます。おそらく彼女としては派遣で色々な店舗での勤務を経験してきているので、それを活かせればとの思いからだとは思います。

会社の意向があってのディスプレイであったりシーズンテーマに沿った販売促進があるので、私としては口出しをしてほしくないと思うことは少なからずありました。

良い人材であれば仕事を続けてもらう予定でしたが、勤怠も良くなかったために新しいスタッフが決まり次第辞めてもらいました。

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