口が上手い

口が上手い人

口が上手い人の特徴、心理、対処法

口が上手いの意味

話し方が巧みである。口先で人をまるめ込んだりするのがじょうずである。

口がうまい(くちがうまい)の意味 – goo国語辞書

口が上手い人の特徴、心理

  • お調子者。
  • 自己アピール力が高い。
  • リーダーシップがある。
  • 要領がいい。世渡り上手。
  • 声が大きい。声に張りがある。
  • コミュニケーション能力が高い。
  • 仕事ができそうな雰囲気がある。
  • ウソを付く、人をだますのが得意。
  • うまいこといって仕事を押し付ける。
  • 商談をうまくまとめることができる。
  • お世辞がうまい。上司の評価は高い。
  • 自己中。自分の思い通りにしようとする。
  • 自分の仕事の成果を脚色して評価を上げる。
  • 人のせいにしたり、責任回避の言い訳が得意。
  • 空気を読むのが得意。頭の回転が速く先を読むのが得意。
  • クズ。いい加減。よくサボる。口先だけで行動が伴わない。

口が上手い人の対処法

  • 口の上手さを見習う。

口が上手い人に関する注目ツイート

『口が上手い』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:13:47 ID:9d0c0c83d 返信

    口が上手い人は「口先だけの人」や「人をだます人」という悪いイメージで思われることが多いけど、話すことで「楽しませてくれる人」や「慰めてくれる人」「やる気を奮い立たせてくれる人」だっている。

    口が上手い人の中には悪い人もいるけどいい人もいる。

  2. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:14:50 ID:9d0c0c83d 返信

    口が上手い人は、人をだます話術にも長けています。

    私が体験した口が上手い人はブラック企業の営業マンです。ブラック企業の営業マンは契約する前は調子のいいことばかり言いいます。客に不利なことは隠す、ごまかすは当たり前。契約さえ取れればあとは知らんぷり。

    相手は契約が取れなければ会社にいられません。だから契約を取るために平気でウソを付きます。私の対処法としてはそういう人とは関わらないで生きて行きたいと思っています。

  3. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:15:23 ID:9d0c0c83d 返信

    「口が上手い人」=要領は良いでしょう。でも、決して賢いわけではない場合もあります。私が体験したケースを書きたいと思います。

    私には前職で気の合わない後輩がいました。その後輩は私以外の先輩や上司には口が上手く媚を売りとても可愛がられていましたが、私に対してものの言い方もつんけんとしていてあまりうまくいっていませんでした。

    ところが、ある日突然その人の私に対しての態度が一変したのです。今までのつんけんした態度はどこえやら。何かを聞くときも以前はぶっきらぼうに「教えてくださーい。」という感じだったのですが、急に「すみません。ちょっとお聞きしたいんですけど。」と態度が変わったのです。

    最初は戸惑っていましたが、私は単純バカなので調子に乗ってあれこれ面倒を見ていました。でも、ある日その原因が分かったのです。その後輩は別の先輩とトラブルを起こし、今までとても仲が良かったのにものすごく険悪になってしまっていたのです。だからその先輩から嫌がらせをされると誰かに助けてもらいたいと私に媚を売る様になったのです。

    それが解ってから「あーこの人はこんなに要領の良く腹黒い人なんだ」と距離を置くようになりました。何を聞かれても「直接その先輩に聞いて」と取り合うのを辞めました。それからも私に媚を売る行為はやめませんでした。よっぽどその先輩が嫌だったのでしょう。

    職場で口の上手い人は確かに要領がよい人が多いです。その人もそうでした。でも今思えば人間関係を大事にする人とも言えます。その人は私の事をよくは思っていなかったでしょう。でも、私に媚を売ることによって私との関係を良くし、そしてもう一人の先輩との関係もこれ以上悪化させたくないという気持ちもあったのではないでしょうか。そう思うとその後輩の人を否定する気持ちにもなれなくなっています。

    誰もが人間関係で悩むもの。「口が上手い」と言うのは立派な長所です。その長所を生かして最大限人間関係を大事にしようとしている賢い人もたくさんいるでしょう。でも、その後輩はちょっと賢くはないなと思います。もし、本当に賢い人ならばその先輩ともトラブルを起こさなかったでしょうから。

    本当に賢い人は誰に対しても「口が上手く」態度を変えない人です。

  4. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:15:40 ID:9d0c0c83d 返信

    職場で口が上手い人は、商談でうまくまとめることに向いています。

    私の職場で口が上手い人は、相手の口調に合わせて自分の声のトーンを変化させます。そうやって相手の懐に入ります。そして、いつの間にか相手を自分のペースに乗せているのです。

    そうやって数多くの商談をうまくまとめてきました。

  5. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:15:52 ID:9d0c0c83d 返信

    職場で口が上手い人は、上司の前で自分の仕事の成果を盛って報告して、実際よりも成果を大きく見せたり同僚をうまくおだてて乗せて面倒な仕事を任せてしまったりするのが上手です。

    言ってみれば世渡り上手で、仕事をする上でも大事な能力なので見習うべき点は見習ったほうがいいです。

  6. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:17:19 ID:9d0c0c83d 返信

    外回りの仕事をする人の中には、外でさぼったり自分の用事を済ませたりして会社にすぐ帰ってこない人もいます。

    ある日、会社の若い子がお使いで外回りに行きました。近隣の会社に出向くだけだったので、1時間以内に終わる仕事です。しかし、その子の場合は、2時間後に帰ってきたのです。

    それを見た上司、「なんでこんなに遅くなったんだ」と一言。

    その子は「外の空気が吸いたくなって…」と。多分本心でついその言葉が出てしまったのではないでしょうか。それを聞いた私たちは怒られるのではないかと、正直びくびくしてしまったほどです。

    しかし、口がうまい彼女はそれからが違いました。

    どんな風に言ったかというと、「外の空気が吸いたくなって…」の後に「皆さん、今日の天気を見てください。空には雲一つなく、本当に晴れ晴れしています。こんな天気珍しいですよ。どうですか?この天気と空気を吸ったら、元気になりますね。元気になったら、仕事に集中です。○○上司、今日のこんな日に私は外回り出来て幸せです。ありがとうございました。」と言ったのです。

    上司は怒るわけにはいきません。すべてが丸く収まってしまいました。

  7. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:17:30 ID:9d0c0c83d 返信

    私の職場で口が上手いAさんは、よく上司が言ったことを受け売りします。その際、上手にほかの言葉に置き換えるのです。それを聞いた上司は自分が言ったことに同調しているように感じるでしょう。悪い気はしません。上司からの評価は上がります。このテクニックは自分も使おうと思いました。

  8. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:17:44 ID:9d0c0c83d 返信

    口が上手いというだけで職場での評価が上がると思われる事例を紹介します。

    例えば一緒に同じ仕事を終わらせたとします。
    あなたは上司にありのままを報告してそれで終わりにしたところを、口が上手い人は上司と雑談するタイミングを見計らって「あの仕事は思ったより大変でした!でも課長が先にアドバイスしてくれてたおかげでなんとかうまく終わらせることができました。〇〇さんも感謝していましたよ。」と悪気もなく報告したとします。

    これだけでも、この上司=課長からの評価はなんとなく口が上手い人が主導して仕事を終わらせて、〇〇さん=あなたは補佐的な役割しかしていなかったかのように捉えられてしまいます。こういうことが繰り返されると仕事上の評価も口が上手い人に有利に働いてしまいます。

    職場で口が上手い人が近くにいるときは、その陰に自分が埋もれてしまわないように、こちらも対抗して口の上手さをある程度見習う必要があります。

  9. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:17:54 ID:9d0c0c83d 返信

    口が上手い人は、人の感情を読むのが上手く、今こう言ったらこう思うだろうなと察知しながら話すため、言いくるめられてしまいます。そう考えると、口が上手い人は敵に回すと面倒なタイプです。つかず離れずで付き合っていくなら、相手の言葉に気分良く乗せられているフリをしておくのが1番得策です。

  10. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 23:18:06 ID:9d0c0c83d 返信

    この世の中には、世渡り上手もいれば、下手な人もいます。口が上手い人は大概世渡り上手で、世の中でいい思いをしている人です。

    私がかつて働いていた職場にも、口が上手い人がいて、職場の中でいい思いをしていました。その人は仕事はたいしてできないくせに、とにかく口が上手く、上司に好かれていました。上司に対しては口が上手いのですが、同僚や後輩に対しては辛らつな言葉を吐いていたので、同僚や後輩からは嫌われていました。

    ある日この人が仕事でミスを犯しました。そのせいで仕事の進捗がかなり遅れてしまったのです。明らかにこの人のミスで仕事が遅れたので、上司に謝るだろうと思っていました。しかしこの人は、まだ仕事に慣れていない後輩のせいで仕事が遅れたかのように話を持っていき、上司はそれで納得してしまったのです。

    これには後輩も頭も来て、上司に激しく抗議しましたが、上司は聞き耳を持ちませんでした。私も今回のことには納得がいかなかったので、後輩に加勢しましたが、やはり状況は変わりませんでした。結局後輩が泣き寝入りする形になってしまったのです。

    この人は口が上手いせいで出世をして、ますます下のモノに辛く当たるようになったのです。「憎まれっ子世に憚る(はばかる)」と言いますが、この人はまさにそのいい典型でした。