口うるさい

口うるさい人

口うるさい人の特徴、心理、対処法

口うるさいの意味

細かいことまでいちいち小言や文句をいうさま。口やかましい。「―・く注意する」

口煩い(くちうるさい)の意味 – goo国語辞書

口うるさい人の特徴、心理

  • 煙たがられる。
  • ヒマだから他人がすることが気になっている。
  • 意地悪。ストレス解消のため言いがかりを付けている。
  • 厳しい。細かい。完璧主義。神経質。
  • 相手に期待している、心配している。

口うるさい人の対処法

  • 期待されていると感謝する。
  • ストレスがたまっているかわいそうな人だと思う。

口うるさい人の2種類のタイプの見分け方

・相手に期待しているから口うるさく言う人
⇒家族、親しい友人

・ストレス発散のため口うるさく言う人
⇒親しくない人

口うるさい人の2種類のタイプの見分け方を教えて 私は口うるさ… – 人力検索はてな

口うるさい人に関する注目ツイート

12件のコメント

口うるさい人は嫌なものですが、必ずしも悪いことではありません。小さなミスが大きな失敗につながるような仕事であれば、細かい指示・指摘を受けることは職務上必要と考えるべきです。

私の職場の上司が口うるさい人です。この上司がいると職場はピリピリします。求めることが多くて細かいので嫌になります。疲れます。やる気がなくなります。

その上司の特徴を挙げます。

ちょっとのミスも許しません。しっかり仕事をしているのに、「きちんとやっていないだろう」と言ってきます。

私が説明をすると「もっと詳しく」と何度も説明を求めてきます。

何をしてもその上司が一度で満足することがありません。

対処法は、家に帰ったらおいしい物を食べてストレス発散したり趣味を楽しんで、上司のことは忘れるように努力しています。

口うるさい人は2つのタイプ人がいます。「自分は完璧で相手にも完璧を求める人」と「人にばかり完璧を要求しながら自分は完璧でない人」です。

後者に効果的な対処法があります。それは相手のミスを指摘して「あなたもできていないじゃない!」と言うのです。そうすることで「あなたは他人に指図する資格はない!」と暗に伝えるのです。

上司には言えませんが、同僚には効果的だと思います。

口うるさい人は構って欲しいだけかもしれません。自宅では奥さんと子供に相手にされていないけど、職場の部下なら丁寧なリアクションしてくれるので、それがうれしくて口うるさく言っている可能性があります。

口うるさい人はプライベートが充実していないかわいそうな人・憐れな人だと思えば、心穏やかに過ごすことができるのではないでしょうか。

口うるさい人は、自分が優秀で完璧に仕事ができるため相手の小さなミスでも許せないため、チクチク言ってくるのかもしれません。そういう人が上司に当たると大変ですが、指摘されないように頑張るしかないです。

口うるさい人は完璧主義者の可能性があります。完璧主義者は他人にも厳しいので周囲にも自分と同レベルのものを求めてくるのです。だから口うるさくなります。

完璧を求めることは悪いことではないのですが、仕事をスムーズにこなすために多少の妥協は必要となります。口うるさい人は完璧に仕事をすることにこだわるあまり、要領良く働くという視点が抜けています。

以下、口うるさい完璧主義者のメリット、デメリットになります。
・自分が気づかないところを補ってくれる
・面倒な仕事や細かい仕事は安心して任せることができる。
・70点で十分な仕事を100点にするため無駄に時間がかかる。
・遊んでいるわけではないので上席も指導がしにくい。

口うるさい人が上司だと、部下は上司の顔色をうかがいながら、上司からの叱責におびえながら仕事をするようになります。部下は疲れてしまいます。口うるさいことは必ずしも悪いことではないのですが、もっとおおらかな目で見てほしいものです。

職場に口うるさい人がいて、しかもそれが裏目に出てしまっている場合は注意が必要です。周りのストレスになってしまうだけではなくて、仕事のやり方も自分に合わせて同じようにするように指示をしだすかもしれないからです。

実際に私の職場にも口うるさい人がいて、社内でしか使わないようなエクセルデータでも一番前のシートA1に揃えてから保存をしていなかったら機嫌が悪くなったり、エクセルの列の幅が少しでもずれていると機嫌が悪くなったりすることもありました。

一番厄介だったのが、電話がかかってきたときに自分がいなかった場合に他の人が残すメモについても文句を言うのです。正直どうでも良いですし、誰から何時ごろにかかってきてなんて言われたのかを書いておけば良いです。折り返しであれば都合の良い時間と電話番号を追加で聞いておけば良いくらいなのに、「この番号は会社なの?家なの?」と聞いて「もっと徹底して聞いてよ」と怒ってみたり、「文章が伝わりにくいからもっと分かるように書いて!例えばね、」と自分のやり方をそのまま正式な方法として広げようとしていたりと面倒でした。

結局上司の目にもあまったのか他の部署に移動になりました。みんなホっとしていましたね。

大学時代にアルバイトをしていたスーパーマーケットで口うるさい割には自分に甘い上司に出くわしました。

その人は社員ではなく、店長や副店長が退勤した後の夜間責任者で契約社員のような感じでした。

アルバイトとして入社した当初から「口の悪い人だなあ」と思っていましたが、人の行動を監視しながら難癖をつけるタイミングをうかがっているかのような言動が多く、バックヤードにゴミのダンボールが1箱が落ちているとわざわざ売り場にいる私のところまで来て「落ちてるぞ」と言われ私が片付けるということもありました。

見つけたら自分で片付けて「落ちてたよ」と後から言えばいいだけだと思うのですが、何とも変わった人です。

作業が終わるごとに報告を義務付けられていたのですが、「いつもより30秒遅かったな」と言われたときがありました。ギャグで言っているのかと思いましたが、どうやらギャグとは違うようでゲンナリしました。

人にこれだけ口うるさいのなら、自分はさぞかし完璧な仕事ぶりなのかと思いきや、座りながらの品出しや規定外の休憩のオンパレード。

そんな人物なので、私やバイト仲間は必要なこと以外は誰も話しかけることをせず、できるだけ関わらないようにしていました。

新しく入ってきた後輩に「アレは気にするな。構わない方がいい。」と教える一方で、社員に夜間責任者の問題行動を何度か伝えるなどしたところ、約2年後に退職していきました。

私は仕事ができる人と口うるさい人は違うと思います。私が考える仕事ができる人は柔軟で気の利く人です。誰かを不快にさせてまで口うるさく言ってくる人はできる人ではなく単なる自己満足でしかありません。

自分はラクをして口うるさく指図していると周りの人は離れていくものです。

私が以前勤めていた飲食店のオーナーシェフのお話です。

そのお店はオーナーシェフと、社員の私、アルバイトのスタッフが数名、という感じで回しているお店でした。私はそのお店がオープンして1年後ぐらいから勤め始めました。オーナーシェフも私がお店に入るまでは、料理を一人で切り盛りしていたということもあり、私の入店当初はよく働くなーという感じでした。

しかし、私が段々と仕事に慣れてくると、少しずつ様子が変わっていきました。オーナーシェフはあからさまに働かなくなり、仕入れ、仕込み、営業、掃除。気がつけば業務のほとんどを私が行うことに。

それも全て信頼して任せる!といった感じではなく、普段はバックヤードでスマホをいじりながらダラダラしているものの、気まぐれで顔を出しては「あれが出来ていない」「これが気に食わない」と、重箱の隅をつつくように口うるさく言ってくるのです。

最初は謝りながらも頑張っていた私ですが、それが数ヶ月・半年と続くうちに嫌気がさしてしまいました。

とても忙しかった日の営業終わりに山ほど残っている片付けに見向きもせず、私やアルバイトスタッフを残して早々に帰宅して行くオーナーシェフ。そういった日々を見ていたアルバイトスタッフからも、オーナーシェフに対する不信感は募っていたようです。

私がそのお店を退職すると、こぞって他のアルバイトスタッフも辞めていってしまい、結果としてそのお店は閉店することとなりました。

一言で口うるさい人と言っても2種類の人がいます。

1.ストレス発散のために粗探しをする人
2.相手のためを思って注意する人

どちらのタイプなのか見分ける方法ですが、

言ってもどうしようもない欠点を指摘する人は、1のストレス発散のために粗探しをする人だと思います。

自分にとってプラスになることを言う人は、2の相手のためを思って注意する人だと思います。

1の人の言うことは聞き流す、2の人の言うことはありがたく受け止めるといいでしょう。

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