すれ違いざまに悪口を言う人の特徴、心理、対処法

すれ違いざまに悪口を言う人は「ささやき通り魔」と呼ばれています。

なんですれ違いざまに悪口を言うのでしょうか?

ここではすれ違いざまに悪口を言う人の特徴、心理、対処法について解説します。

すれ違いざまに悪口を言う人の特徴、心理

ストレスを抱えている

すれ違いざまに悪口を言う人は、ストレスを抱えています。

すれ違いざまに悪口を言って他人を傷付けることでストレスを発散させようとしているのです。

見ず知らずの人

すれ違いざまに悪口を言う人は自分のことを知っている人だけではありません。

見ず知らずの人がすれ違いざまに悪口を言うことがあります。

これは知らない人に悪口を言っても、生活に支障が出ないので都合がいいというのが理由です(もし会社の人の悪口を言うと面倒なことになるかもしれないことは分かりますよね)。

面白がっている

すれ違いざまに悪口を言う人は、1人とは限りません。

友達と一緒のときがあります。

この場合はストレス発散のためというよりも、相手がどんな反応をするか面白がってすれ違いざまに悪口を言っています。

短い言葉で悪口を言う

悪口を言う言葉は「バカ」「デブ」「ブス」「シネ」「キモ」「ダサ」「チビ」など。

すれ違いざまに人を傷つけたいので、短い言葉で悪口を言うのが特徴です。

相手を選んでいる

1人で歩いている人を狙って悪口を言います。

そして、言い返してこないような気が弱そうな雰囲気の人を目ざとく見つけます。

それが普通の環境で育った

部屋に戻る際に悪口を言うことが当たり前のように行われている家庭で育った人は、すれ違いざまに悪口を言うことは日常的なことだと思っています。

すれ違いざまに悪口を言う人の対処法

誰かと一緒に歩く

友達や家族、恋人など誰でもいいので一緒に歩く人がいるとすれ違いざまに悪口を言われることが少なくなります。

オドオドしない

ぼーっと歩いていたりオドオドしているとすれ違いざまに悪口を言われるターゲットにされます。

険しい顔つきで堂々と歩いているとすれ違いざまに悪口を言われにくくなります。

無視する

すれ違いざまに悪口を言われても無視が一番です。

説教する

すれ違いざまに悪口を言う人は、相手は何も言ってこないと高をくくっています。

呼び止めて説教をするとビックリして謝ることが多いようです。

しかし、中には頭がおかしい人がいるかもしれないので、身を守る意味でも無視したほうがいいでしょう。

すれ違いざまに言い返す

すれ違いざまに言い返したい場合は「お前がな」と一言言うのが効果的です。

憐れむ、犬だと思う

すれ違いざまに悪口を言う人は人生うまくいっていません。

そう思って憐れみましょう。

あるいは、悪口を言う人は犬だと思いましょう。

犬に吠えられても傷付く人はいませんよね。

避けるだけです。

そう思うと怒りが収まります。

もし友達がすれ違いざまに悪口を言う人だったら

「そんなことは言うものじゃない」と諭しましょう。

見ず知らずの人に悪口を言っても、たいていの人は黙って見過ごしてくれますが、もし相手がキレやすい人だったら危険です。

そのことも教えてあげましょう。

参考: