悪口を言う人ほど友達が多いわけ

一般的に「人の悪口は言うべきではない」「悪口を言うと信用を失う」と言われています。

しかし、実際は悪口を言う人ほど友達が多かったり、人気者だったりしませんか?

その理由について考えられることを挙げます。

悪口を言う人の地位が高い、またはリーダー格

悪口を聞かされることを快く思っていないけれど、悪口を言う人の地位が高いまたはリーダー格なので注意することができない。

悪口を言う人の機嫌を損ねると自分が「悪口のターゲットにされる」「仲間ハズレにされる」ことなどを怖れているので、相手に合わせていると考えられます。

悪口が好きな人が集まっている。

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

悪口を言う人には同じように悪口が好きな人が集まっていることが考えられます。

自分を高めるよりも他人を下げることに躍起になるレベルが低い人たちばかり集まっています。

悪口を言う人はコミュニケーション能力が高い

悪口を言う人はいつも悪口ばかり言っているわけではないでしょう。

悪口以外の話もしますし、明るい、親しみやすい、話が上手いなどの側面があります。

だから人が集まっていると考えられます。

悪口を言う人を好意的に考えている

「悪口を言う人は自分に正直で人間味がある」「何を考えてるか分かるから安心できる」と考える人がいます。そういう人たちが集まっている可能性があります。

悪口を言われる人がひどい

「暴力を振るう」「人のモノを盗む」「暴言を吐く」など悪口を言われるほうに大きな問題があることがあります。

この場合はその人の悪口を言っても許されるという集団心理が働いています。

まとめ

悪口を言うことでつながっている友達は薄っぺらい友達です。

悪口を言うことでその場は盛り上がっても、本当の親友にはなれません。

一緒にいるときは仲が良さそうにしていますが、離れ離れになると一切付き合いがなくなります。

ここでは悪口を言う人ほど友達が多いというケースで記事を書きました。

場合はよっては、悪口を言う人に愛想が尽きて人が離れていくことがあります。

最後には悪口を言う人は孤立することだってあります。

自分がそうならないためにも、人の悪口は言うべきではありません。