つい悪口を言ってしまう人の原因と末路

悪口を言ってしまう対象となる人を嫌っていて、悪口を言うというのは普通のことですね。

しかし、特に嫌っている人でもないのに悪口を言ってしまう場合は何らかの原因があるはずです。

嫉妬心が強い

嫉妬心が強すぎると相手のことをうらやむあまり、つい悪口がでてしまう可能性が高くなります。

この場合は常に特定の相手だけでなく、少しでもうらやましいと思う人に対して嫉妬するので、悪口を言う対象も増えることになります。

嫉妬が原因の場合は、対象相手が幸せそうだったり、優秀だったりというケースが多くなりますね。

そんな人たちに悪口を言っていると、周囲から明らかに妬みや嫉妬心があることがバレてしまいます。

嫉妬は自分を醜く見せるだけなので、うらやましいと思ったらその人に近づくよう努力する方向に気持ちを切り替えましょう。

コンプレックスがある

自分の容姿などにコンプレックスを持っていると、自分が理想としているような容姿をした人に対して悪口を言うことがあります。

本当であれば自分の理想なので憧れるはずですが、劣等感が強い人は反動でその人のあら探しをしてしまうのです。

周りから美人だと言われている人に対して、「整形じゃないの?」等と言ってしまうのは典型的な例ですね。

自分でコンプレックスが強いと感じている人は、その原因を根本的になくす努力をしてみましょう。

たとえば、鼻が低いのがコンプレックスの人は、実は欧米人は鼻が高いことがコンプレックスになっていることを知れば大分気持ちが変わってくるのではないでしょうか。

要するにコンプレックスと思っていたことが、実はそうではなかったと気持ちを切り替えることが大切ですね。

相手を自分よりも下に落としたい

職場などでは出世したいという意欲が強いあまり、相手を蹴落とすために悪口を言うケースがあります。

つまり上司に認めてもらうために、同僚のライバルの悪口を言いふらして落とそうとするのです。

しかし、実際には悪口を言いふらしている人を出世させる上司はほとんどいないでしょう。

むしろ自分の評価を下げるだけだと言うことに気付いてほしいものです。

このケースでは相手に攻撃される前に、先に攻撃してしまおうという心理も隠れています。

実際は相手はその人をライバルだとも思っていないので、攻撃することなどひとつも考えていないことがほとんどですが。

攻撃は最大の防御なんてウソですよ。

悪魔の常識です。

相手の良いところを言うことですね。

人間自分の良いところを言ってくれる人に悪い攻撃はしてきません。

人間関係悪口を言いたくないけど攻撃は最大の防御だからとつい悪口を… – Yahoo!知恵袋

悪口が多い人の末路

本人はつい悪口を言ってしまう程度の気持ちかも知れませんが、周囲からすれば毎回人の悪口を聞かされることになりますね。

その結果どうなってしまうのかも考えてみましょう。

信用がなくなる

いつも人の悪口ばかり言っている人を信用する人はいませんね。

必然的に悪口を言っている人から離れていくので、孤立してしまいます。

たとえ離れない人がいたとしても、それは離れたら自分も悪口を言われてしまうことを恐れているだけです。

あなたのことを心配して離れないのではありません。

そうなりたくなければ、ちょっと悪口が多いなと思われている程度の時に、人の悪口を言わないように努力してみましょう。

そのまま悪口を続けていると取り返しが付かなくなりますよ。

悪口を言われる側になる

悪口を続けていると周囲に人がいなくなり孤立し、友人も離れて言ってしまいます。

職場であれば、何か困ったことがあっても誰も助けてくれなくなります。

さらに、今度は自分が悪口を言われる立場になるでしょう。

今まで散々人の悪口を言ってきたツケが、自分の身に降りかかることになりますね。

特に孤立した状態で悪口にさらされるのはつらいことです。

悪口を言っているときは相手を孤立させてやろうと考えていたかもしれませんが、実際に自分が孤立してしまうのは笑えない冗談ですね。

とても悔しいけど、悪口や勝手な憶測を周りに振りまいて貴方を孤立させようとしている程度の奴のうわさで、他人が信じてしまうような隙のあった或いは人徳の無かった自分を反省し、一から出直します。(と言える自信はないなあ)

悪口や勝手な憶測を周りに振りまいて貴方を孤立させようとしている… – Yahoo!知恵袋

まとめ

最初はつい悪口を言ってしまう程度でも、エスカレートしてくるとその悪口は自分に降りかかってきます。

軽い悪口でも長く続けていることでしだいに過激になってくるものです。

周囲に悪意をばらまいているようなものなので、いずれ自分もその悪意の対象になってしまいます。

取り返しが付かなくなる前に、悪口を言ってしまう原因と真剣に向き合ってみましょう。