悪口を聞いてもらう相手は選ぶ:真剣に話を聞いてくれる人・信用出来る人の見分け方


悪口はなるべく控えるべきですが、言いたいことを言わずにずっとしまい込んでいても精神上よくありませんね。

そこで時々は愚痴や悪口を聞いてくれる友達などがいれば、それほどストレスをためることはなくなります。

しかし、口が軽い人に愚痴をこぼしてしまうと、最悪の場合は悪口の対象者に伝わってしまうこともあります。

そこで今回は悪口を聞いてもらう人の選び方を考えてみましょう。

悪口を聞いてもらうのに適した人

人に人間関係の悩みを相談するときには、どうしても相手の悪口や愚痴を言うことになります。

聞いてもらう人を選ばないと返ってトラブルを招いてしまうことにもなりかねません。

悪口を聞いてもらう人の選び方を紹介しましょう。

真剣に話を聞いてくれる人

普通の話し相手を選ぶのであれば、明るくて楽しい人がいいですが、悩み事を相談するには向いていません。

なぜなら、明るい社交的な人は他にも友人が多く、しかも広く浅く付き合う人が多いので相談した内容を他の人に話してしまう可能性が高いのです。

かといって、あなたに悪意があるわけではなく、自分があまり真剣な悩みを抱えることがないので、相手の悩み事も軽く考えてしまいがちなのです。

そのため悪気無く相談内容や人の悪口を告げ口してしまいます。

人間関係の相談をする相手としては最悪と言えるでしょう。

性格的には正反対の少し生真面目な性格の人は、きちんと話を聞いてくれた上に自分なりの考えを伝えてくれます。

もちろん誰かに話すと言うこともないので安心出来るでしょう。

できれば長い付き合いであなたの性格などもよく知っている人の中から、なるべく真面目な人を選んでみましょう。

信用出来る人の見分け方

悪口を聞いてもらう人は基本的に信用出来る人ということになります。

信用出来なければ、言ったことが第三者に筒抜けになってしまう可能性があるからです。

それではどのようにして信用出来る人を見分けたらいいのでしょうか。

見分け方の例をいくつかご紹介しましょう。

・約束を守る:もちろん信用出来るかどうかは普段から約束を守っている人いうことになります。

・時間厳守:あまり約束をしないのであれば、時間を守っているかどうかで判断しましょう。

・口が堅い:ふだんからあなたが話したことが他の人に伝わっていないようであれば、口が堅いと判断出来ます。

・人の悪口を言わない:ふだんから他人の悪口を言わない人も信用出来るでしょう。

・聞き上手:人の話を聞かずに自分の話ばかりする人は自己中心的で信用出来ませんが、聞き上手の人は信用出来る人が多いです。

・他人のために行動できる:無償で人の仕事を手伝うことができる人は信用出来ますね。

・言い訳をしない:人間誰でも失敗しますが、そのときに言い訳ばかりの人はあまり信用出来ないので、言い訳しない人を選びましょう。

・言いにくいことでも指摘してくれる:聞き上手な人の中でもあえて苦言を呈してくれる人は、本当にあなたのことを考えているので信用してみましょう。

以上のチェックポイントを参考にして、人間関係の相談ができる人を探してみましょう。

自分に都合が悪くても合ってるものは合ってる
間違ってるものは間違っていると言う人です。

信用出来る人に共通する点は何がありますか? – Yahoo!知恵袋

まとめ

人間関係の悩みを相談する相手としては、長い付き合いの友人が一番かもしれませんが、そんな友人がいないという人も多いでしょう。

そんな場合は心理カウンセラーに相談するのもひとつの方法です。

なぜかというと、プロであれば秘密厳守はもちろん、自分の関係者との接点もないので心置きなく悪口を言うことができるからです。

つまり相手にバレることなく悪口を言えるという意味では、心理カウンセラーを利用するのが一番ということになります。

日本ではまだなじみがないですが、アメリカではもっと気軽に利用しているようです。

第三者に相談するのは抵抗があるかもしれませんが、秘密が漏れないという点では利用する価値があります。

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